自然発酵の食べ物は昔から体に良かったものなんだと

お味噌、納豆、醤油など、自然発酵の食べ物は、体に良いんですね。

自然と、食べていた食生活。それが、どんどん洋食化して、食卓から少なくなっていますよね。こういう小さなことが、積み重なって体質が変わっていきますよ。

そう言えば、最近の人、若い人はお味噌汁を飲まないという人が多いと聞きました。私なんか、ご飯といえば、お味噌汁が無いと食べた気がしないです。

逆に、白米とお味噌汁だけで、ご飯が食べれる。1食に充分ですよ。

にゃんにゃんご飯なんて、最高のご飯でしたから。

そういう楽しみも、どこかに消えていったのでしょうかね。

その、味噌には自然発酵から生まれた酵素もふくまれていて、これが、腸にとてもいい働きをしていたと。

かと言って、1ヶ月ぐらい毎日飲んでも、すぐ効果なんてでません。もう、何年、何十年と飲みつづけた人生そのものが、お味噌の効果を実感できているのでしょう。

この酵素というのは、加齢とともに減る一方だそうです。

たとえば、若い時に牛乳や乳製品を食べてもどうもなかったのに、40才すぎてから、乳製品を食べるとお腹がピーピーになるなんて。これって、腸内の酵素が不足している、ひとつの現れです。

酵素は、乳製品を食べると腸に影響がでないように、腸内で働いていたんですね。それが少なくなってできないから、お腹をこわす。

若いときからという人は、若くして酵素の量が不足気味と考えてもいいでしょう。
お味噌とかを食しないならなおさら。そう言うときは、酵素をあえてサプリなどで取入れるとよいといわれていますよ。

特に、ダイエットなどをするときは、酵素をあえて摂ると、その効果もいいほうこうへでると言われています。

酵素サプリ